芥川龍之介『河童』解説|強烈な風刺で人間を批判する|あらすじ感想・伝えたいこと考察

芥川龍之介『河童』解説|強烈な風刺で人間を批判する|あらすじ感想・伝えたいこと考察

概要

河童』は、1927年(昭和2年)に総合雑誌『改造』誌に発表された芥川龍之介の空想小説である。

 この小説で当時の日本社会や人間社会を痛烈に風刺する。また同年に芥川は自殺しており、芥川の命日7月24日が「河童忌」と呼ばれるのはこの小説に由来する。またジャンルとしては、架空の世界(生物)を描いて人間社会を風刺した「風刺小説」であり、狂人を主人公にした「狂人小説」でもある。

 芥川龍之介はほかに、「蜘蛛の糸」「」「羅生門」「芋粥」などが有名である。

 日本の小説はほかに夏目漱石こころ』『夢十夜』、小川洋子『博士の愛した数式』『ことり』、安部公房『砂の女』、遠藤周作『沈黙』などがある。

 「芥川龍之介のおすすめ小説」はこちら。また「日本純文学の最新おすすめ有名小説」ではおすすめの日本の小説を紹介している。

登場人物

「僕」(書き手):この物語の書き手。ある精神病院の患者第23号の話を聞き、それを書き記す。

僕(第二十三号):S精神病院にいる患者。院長のS博士と僕に河童の世界に迷い込みそこで暮らした話を語る。

バッグ:漁師の河童。僕が上高地で追いかけた河童で、僕と親しくなる。

チャック:医者の河童。主人公を診察する。

ラップ:学生の河童。雌の河童に追いかけられて嘴が腐る。

ゲエル:ガラス会社の社長の河童。

トック:詩人の河童。超人倶楽部の会員であるが、拳銃自殺をする。

マッグ:哲学者の河童。

クラバック:音楽家の河童

ペップ:裁判官の河童。

グルック:僕の万年筆を盗んだ河童。

あらすじ

 第23号はS博士が院長をしている精神病院の患者です。彼は誰にでも河童の世界に迷い込んだ話を語ります。聞き手の「僕」は、その話を正確に書き写しておこうと思いました。ここから第23号と河童の物語が始まります。

 3年前、僕(第23号)が上高地の温泉宿から穂高山に登るために梓川を遡っていると、河童に遭遇します。河童が逃げ出したので、僕は追っていきますが、深い穴の中に落ち気絶してしまいました。

 気づくと僕は、大勢の河童に取り囲まれていました。医者の河童チャックが手当てをしてくれました。1週間ほど経って僕は「特別保護住民」としてチャックの隣の家に住むことになりました。人間ということで、働く必要もありませんでした。チャックやバックに河童の言葉を習い、好奇心から家に寄ってくるガラス会社社長のゲエルなどと知り合いになりました。

 河童は背丈が1メートルぐらいで、短い毛の生えている頭の真ん中に楕円形の皿がありました。彼らは着物を着ず、腰の周りさえ隠しませんでした。そのことを指摘すると、バックは笑いながら「人間が隠している方がおかしい」と答えました。

 河童の性質の中で一番不思議だったのは、人間が真面目に思うところを可笑しがり、可笑しがるところを真面目に思うところでした。例えば、バックの奥さんのお産の場面では、お腹の中の河童に生まれる前に産まれたいかどうかを聞きます。子供が生まれたくないというと、注射器が差し込まれお腹が縮んでいきました。

 僕がきて3ヶ月目には、健全な河童は不健全な河童と結婚せよという悪遺伝撲滅のポスターを見かけました。人間はそんなことはしないというと、一緒に歩いていたラップは、身分違いに惚れ込むのは、無意識的に悪遺伝を撲滅しているのだと答えました。また、その時僕は、ある河童に万年筆を盗まれてしまいました。

 僕はラップからトックという詩人を紹介されました。彼は、親子夫婦兄弟は互いに苦しめあうことを唯一の楽しみに暮らしているといい、家族制度をばかにしていました。そして自分は超人(超河童)だと答えました。彼は超人倶楽部に出入りしていて、そこでは男色を弄ぶ河童やアブサント(洋酒)を60本飲んでたちまち往生する河童などがいました。

 河童の恋愛というものは、雌の河童が雄の河童を追いかけるという人間の恋愛とはよほど異なるものでした。雄の河童は逃げ回りますが、ラップはとうとう雌の河童に抱きつかれ、何週間かのちに嘴が腐って落ちてしまいました。マッグという哲学者だけは、その醜さとずっと家にいることから、雌に追われることはありませんでした。しかし、どうかするとあの恐ろしい雌の河童に追いかけられたいような気も起こると言いました。

 ある夜トックやマッグと、クラバックの演奏会に出かけました。するとある巡査が「演奏禁止」と叫び、大混乱になりました。マッグによると、発売禁止や展覧禁止は行われませんが、耳のない河童には風俗を壊乱する曲か分からないため、演奏禁止がよく行われるとのことでした。

 僕は硝子会社の社長のゲエルに好意を持ち、彼のつてでいろいろな工場に行きました。ある工場で、驢馬の脳髄を粉末状にしたものを機械に入れると、たちまち本が出来上がるのを目撃しました。このような工業の奇跡があらゆるところで起こっているのですが、そのため人手が入らなくなり、数多くの労働者が解雇され、その職工を殺して肉を食料に使うとのことでした。僕は不快でしたが、チャックは、人間も第四階級(最貧層)の娘は売笑婦になっているではないかと答えました。

 僕はゲエルの倶楽部に出入りするようになりました。そこで、ゲエルはこんな話をしてくれました。そのころ天下を取っていたクオラックス党を支配しているのは名高い政治家のロッペですが、ロッペを支配しているのはプウ・フウ新聞の社長のクイクイであり、クイクイを支配しているのはゲエルだと言います。そのゲエルも夫人の支配を受けているということです。

 戦争の話もしました。7年前河童は川獺と戦争しました。それも、ある川獺が河童夫婦を訪問した際、雌の河童が夫を殺すために用意した青酸カリ入りコーヒーを、誤って川獺が飲んで死んでしまったことがきっかけでした。その戦争で河童は勝ち、この国の毛皮は大体川獺の毛皮になりました。ゲエルはその時に戦地にいる河童のために食料となる石炭殻を現地に送りました。

 このような話をしていると、隣家で火事が起きたがすぐに消した、と給仕がしらせに来ました。ゲエルはびっくりしましたが、隣が自分の賃家なので、焼けても火災保険の金は取れると微笑しながら言いました。

 翌日僕は塞ぎ込んでいるラップに出会いました。「おや虫取り菫が咲いた」というラップの呟きを発端にして、父親が殴り散らかす事態に発展してしまったのです。そのことに落ち込んでいたためクラバックのもとに連れていくと、クラバックは、ロックに比べれば音楽家の名に値しないという批評家の批判にいらいらしていました。自分はロックの影響をどうしても受けてしまうと、ロックを恐れていました。そして「阿呆の言葉」というマッグの本を手渡されました。どうしようもないので、悄気返ったラップと往来に出ると、トックに会いました。クラバックの話をすると、トックは通りがかった自動車の窓から緑色の猿が1匹顔を出したように見えた、と言いました。チャックの診察を進めても、診察は受けないといって何処か行ってしまいました。するとラップがいつの間にか、往来の真ん中で脚を広げ、股の間から自動車や人通りを眺めていました。僕はついにラップも発狂したかと思い、何をしている?と尋ねると、あまりに憂鬱だから世の中を逆さまに覗いてみた、でも何も変わりませんね、と答えた。

 「阿呆の言葉」を読み飽きていると、マッグを訪れようと出かけると、自分の万年筆を盗んだ河童を見つけました。しかし取り調べでは、無罪を言い渡されました。彼は万年筆を子供の遊び道具にしようと思いましたが、その子供が1週間前に死んでしまったからです。これが河童の国の法律なのです。僕がそれを不合理だと主張すると、マッグは親だった河童と親である河童を同一に見ることこそ不合理だと言いました。その時、詩人のトックの家からピストルの音が聞こえてきました。

 トックは拳銃自殺をしていました。むすの河童はずっと泣き叫び、その子供は何も知らず笑っていました。不思議と僕は、自分の目にも涙のたまるのを感じました。クラバックは、トックの残した剽窃した詩を読みながら、素晴らしい葬送曲ができるぞ、言って急いで帰って行きました。マッグは不覚感が混みながら、河童が河童の生活を全うするためには、我々河童以外の何ものかを信じることだと言いました。

 僕は、河童の宗教は何であるかと思い、ラップにそれを尋ねました。この国では近代教という宗教がもっとも力があるようでした。そこで近代教の寺院に行き、そこで長老に話を聞きました。この近代教における神は「生命の樹」で、その教えは「食えよ、交合せよ、旺盛に行きよ」というものでした。しかし正直なところ、この長老も神を信じていないと答えました。そこに長老の妻がいきなり飛びかかってきて、財布から一杯やる金を盗んだなと、怒っていました。僕たちは夫婦を残して寺院を出て行きました。

 それから1週間後に、僕はトックの家に幽霊が出るという話をチャックから聞きました。どうやら、心霊学協会が家に行き調査を行ったようです。その調査によると、トックは死後の名声を知るために幽霊になったようでした。心霊学協会の会長は、全集は出たものの売上は悪いということを伝えました。トックは、全集は300年のちに評価されるだろうと言って去って行きました。

 このようなことがあったのち僕は河童の国にいるのが憂鬱になり、人間の世界に帰りたいと思うようになりました。人間の世界に戻ると、しばらくは人間の皮膚の匂いに閉口しました。半年もして人間の生活に慣れてきましたが、ちょうど一年ぐらいたったころ、僕はある事業に失敗しました。そのとき河童の世界に帰りたいと思いました。そして家を出て、中央線の汽車に乗ろうとしたところを巡査に捕まり、病院に入れられました。

 その後はバッグをはじめ、知り合った様々な河童たちの訪問を受けたということです。そして、ペップという裁判官は、話によると、職を失って発狂し、河童の国の精神病院にいるということでした。

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解説

人間性の究極的な不条理を露わにした風刺小説。

 風刺小説というジャンルは古くからある。皆も知っている小説でいうと、スウィフトの『ガリヴァー旅行記』(1726)やヴォルテールの『カンディード』(1759)などが有名である。それらの作品では、『河童』における河童の世界のように、普通の人間社会とは異なった世界が登場することが多い。そして、またそのような世界を登場させるのは、いわゆるユートピアをその世界で語りたいがためではなく、人間社会との対比によって、現在の人間社会の慣習などを鋭く批判するためである。『河童』もまさにそういった小説だ。

 別の世界を持ち出す効果は覿面だ。そういった小説では、その時の社会が鋭く相対化される。これまで何気なく従っていた伝統や慣習が、別の(架空の)社会では全く通用せず、むしろ馬鹿にされたりする。そうやって想像を広げさせることで読者は考えさせられることになる。こと、架空の世界にリアリティがあればあるほど、相対化は芯に迫ってくる。その意味で河童というのはなかなかのチョイスだ。河童は、日本人にとっては馴染み深い妖怪で、その見た目(甲羅があって頭に皿のようなものがある)や特徴(相撲が強いなど)をすぐに思い出すことができる。河童の世界に迷い込むという設定は、かなり自然なものとして感じることができる。

河童と人間の習俗の比較

 この小説で風刺される題材は多岐にわたる。出産、遺伝、家族制度、恋愛、検閲、宗教など、芥川自身が当時悩んでいた題材が多いとされている。

 読むと分かるが、今の現代社会に通じるような問いもある。『河童』の出版は1927年でほとんど100年前であるにもかかわらずである。芥川が生きた時代だけでなく、今の現代社会にも通じるような内容は、それだけ普遍性のある問いだということが言えるだろう。

 その問題のうちいくつかをピックアップして見てみることにする。

出産

 出産に関する問いは現代に通じる問い、といよりもむしろ現代の方がはるかに深刻に問われている問いなのではないかと思う。たとえば近年生まれるべきか生まれない方が良いのかという問いが思想的に問われ、反出生主義という考え方として脚光を浴びた。アメリカでは人口妊娠中絶に関する議論が盛んに起こっている。2023年になって日本では出生率が全く上がらない状況であるが、さて、河童の世界はどうなのだろうか。

 出産の時、河童の世界では父親は母親の生殖器に口をつけ、「お前はこの世界へ生れて来るかどうか、よく考へた上で返事をしろ。」と尋ねます。するとお腹の子が返事をするのです。僕が見学したバックの細君の子供はこう答えました。

「僕は生れたくはありません。第一僕のお父さんの遺伝は精神病だけでも大へんです。その上僕は河童的存在を悪いと信じてゐますから。」
 バツグはこの返事を聞いた時、てれたやうに頭を掻いてゐました。

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 ここには出産に関する幾つかのテーマがある。まず人間世界では出産を子供は選べないということである。だから生むことは良いことなのか、悪いことなのか、中絶はどうなのかという問題が発生する。しかし、河童の世界では子供に選択権が与えられるのだ!だからそのような問題は起きない。河童の世界での中絶はなんと子供の意志で行われる。

 もうひとつここには芥川らしい問いがある。子供は父親となるはずのバッグをめちゃくちゃに貶し、生まれてくるのをやめるが、バッグはそのことに関して悪びれる様子もない。子供が生まれて来れなかったのは、ある意味でバッグの責任とも言える。人間だったら、もっとしっかりした大人にならなければ、と考える人も一定数いるだろう。しかし河童の世界でそんなことは問題にならない。だから、出産に関して責任を負うなんて人間はなんて面白いんだ!みたいに河童は考えるかもしれない。

失業

その職工をみんな殺してしまつて、肉を食料に使ふのです。ここにある新聞をご覧なさい。今月は丁度六万四千七百六十九匹の職工が解雇されましたから、それだけ肉の値段も下つた訣ですよ。

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 河童の世界では、職を失ったものを殺してしまってみんな食べてしまう。いわば共食いである。これは人間にとっては最大級のタブーである。しかし、河童の世界では誰もそんなこと考えない。職工屠殺法という法律まであり、むしろ当然と思っているのである。そんなのに憤慨したりするのは単なる感傷主義(センチメンタリズム)だという。実際どうだろうか。

政党・新聞・ジャーナリズム

 世の中を支配しているのは誰であろうか。政治のトップであろうか、それともメディアの存在であろうか。一般的にはそうだが、そこには深い深い裏がある。ゲエルによれば、クラックス党を支配しているのは、政治家のロッペ、ロッペを支配しているのはプウ・フウ新聞の社長のクイクイ、そしてクイクイを支配しているのは資本家のゲエル(自分)、そしてゲエルを支配しているのは妻だという話である。

 いつの世だって、誰が本当のところ支配しているかなんて表のところでは分からない。ここは河童も人間も同じことだろう。

戦争

 河童の世界では、7年前に戦争が起きたのこと。川獺との戦争であったが事の発端は、河童夫婦の妻の方が夫を殺そうとして青酸カリを混ぜたコーヒーを入れたところ、誤って川獺が飲んでしまったというしょうもないことであった。しかしそれが戦争まで大発展する。

 戦争の始まりなんて、大抵がこんな起こりそうもない間違いから来るのかもしれない。

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感想・考察

河童の検閲は面白い価値観

 河童の世界は独特だが、面白いのは検閲の話である。河童の世界では文芸や絵画には検閲が行われないが、演奏には行われる。なぜか。耳のない河童には何を表現しているのか分からないからである。

 それで会話ができてしまったり、音楽家という人たちまでいるのはかなり謎めいているが、この逆転した価値観は面白い。人間の世界では何を表現しているのか分からないものに検閲はかけない。逆に、明確に何かを表現しているものに検閲をかける。

 河童の世界では、何かを表現していると明確に分かるものはそれほど怖くない。怖いのは何を表現しているのか分からないものだ。確かに、河童の世界で音楽は無限に何でも表現できてしまう。もしかしたら政府称賛の曲なのかもしれないし、そうでないかもしれない。しかし、それは誰も分からない。演奏者本人も分からないだろう。なにしろ耳がないのだから。ちょっと面白い話である。

子供と芥川について

 トックが自殺したときに、僕は何も知らずに笑っている子供をあやすことになる。そこで僕は河童の世界で初めて涙を零すことになる。

 ここには見事に芥川の思想というか性分が反映されている。『侏儒の言葉』にはこんな文句がある。

わたしを感傷的にするものはただ無邪気な子供だけである。

青空文庫(https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/158_15132.html

 実は『河童』でもトックの細君が泣いているときには涙を流していない。子供をあやしたときに初めて涙が溢れるのだ。

 マッグの書いた『阿呆の言葉』のいくつかも『侏儒の言葉』に登場したりする。他の作品とも重なっている部分が多くみられるので、『河童』は芥川の思想書でもあることがよくわかってくる。

河童が可愛い

 『河童』はその河童のひねくれたところも魅力であるが、ドジというかちょっと愛らしいところもまた魅力である。クラバックの演奏会が検閲に引っかかり大混乱に陥って瓶だのなんだの飛び交っている最中、それでも僕はマッグと熱心に話していました。そしてマッグが何かを言いかけた途端、

マツグは生憎脳天に空罎が落ちたものですから、quack(これは唯間投詞です)と一声叫んだぎり、とうとう気を失つてしまひました。

青空文庫(https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/45761_39095.html

 ビジュアルとして目の前に気を失った瞬間が浮かんできてしまう。quackというのも、おそらく「クアック」とでも読むのだろうか、なぜか河童にぴったりだなと思ってしまう。河童の造形に関しては、芥川の才能を感じざるを得ない。

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