スティーブ・ジョブズの哲学を学ぶのにおすすめの本
スティーブ・ジョブズ(1955-2011)は、アップル社の共同創業者であり、革新的な技術者・経営者です。iMac、iPod、iPhone、iPadなど、デザインと機能性を融合した製品でIT業界を牽引しました。また、カリスマ的リーダーシップと「シンプルさ」を追求する哲学をもち、その影響力も絶大なものでした。
本記事では、そのカリスマ的存在だったジョブズの伝記や言葉、哲学、思考を学べる入門書を紹介します。ぜひ、ジョブズの生き様からその人生哲学を学んでください。
また、アインシュタインは「アインシュタインのおすすめ入門書・解説書」で紹介しています。ぜひご覧ください。
入門編
井口耕二『アップルはジョブズの「いたずら」から始まった』
ジョブズのライフヒストリーが描かれた本。アップル設立に関するあるイタズラから始まって、その後のアップルの快進撃まで、ジョブズの様々な一面を描く。
ジョブズってこんな人だったのか、というのがわかる本。とても面白い。
竹内一正『イーロン・マスクはスティーブ・ジョブズを超えたのか』
現在経済界でトップを走るスターがイーロン・マスクである。そのマスクとジョブズの生き様を比べ、その共通点と相違点を考察したのが本書である。
そこまで深くつっこんでいるわけではないので、ざっくりとマスクとジョブズを知るのにおすすめの一冊となっている。
伝記
ウォルタ−・アイザックソン『スティーブ・ジョブズ』
スティーブ・ジョブズの伝記である。アップル創設の経緯から引退までを描く。スティーブ・ジョブズ自身が取材に全面協力したことで、素晴らしい完成度となったジョブズの記録。
彼はいかにして成功を成し遂げたのか、どのような生い立ちだったのか、彼の生涯を知りたい人におすすめの一冊である。
ヤマザキマリ『スティーブ・ジョブズ』
ウォルタ−・アイザックソン『スティーブ・ジョブズ』を『テルマエ・ロマエ』で有名な漫画家ヤマザキマリがマンガにしたもの。
活字で読むのはしんどいという人はこのマンガの方が面白いかもしれない。全6巻である。
名言
『スティーブ・ジョブズの生声』
スティーブ・ジョブズが語った言葉(SNS、インタビュー、社内文書等)を集め、一冊の本にまとめたものである。
ジョブズが生前何を語ったのか、何を伝えたかったのか、ジョブズの実像が本書から見えてくる。





