『フォレスト・ガンプ/一期一会』考察|偶然に身を任せよう|あらすじネタバレ感想・伝えたいこと解説|ロバート・ゼメキス

『フォレスト・ガンプ/一期一会』考察|偶然に身を任せよう|あらすじネタバレ感想・伝えたいこと解説|ロバート・ゼメキス

概要

フォレスト・ガンプ/一期一会』は、1994年に公開されたアメリカのヒューマン恋愛映画。監督はロバート・ゼメキス。原作は1985年にウィンストン・グルームが発表した同名小説。出演はトム・ハンクス、ロビン・ライト。

 第67回アカデミー賞において作品賞、監督賞、脚色賞、主演男優賞、編集賞、視覚効果賞の6部門第52回ゴールデングローブ賞においてドラマ部門の作品賞、監督賞、主演男優賞の3部門を受賞した。

 キャッチコピーは「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」。名前の「フォレスト」は、白人至上主義団体であるKKKの結成者ネイサン・ベドフォード・フォレストに由来し、「ガンプ」はアラバマ州の方言で「愚か者」を意味する。

 舞台は1950ー80年代のアメリカ、他人と比べて知能が劣るが純粋な心を持つフォレストが、生涯にかけて一人の女性を愛しながら、あらゆる場所で様々な人たちと出会い幸福をもたらす物語。

 ロバート・ゼメキスはほかに『ザ・ウォーク』を監督している。

 ヒューマン映画はほかに『トゥルーマン・ショー』『イエスマン “YES”は人生のパスワード』『エターナル・サンシャイン』『グラン・トリノ』などがある。

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登場人物・キャスト

フォレスト・ガンプ(トム・ハンクス):他人と比べて知性が劣るも、健康な身体と誠実な心を持つ。幼少期は歩くために補助具が必要だったが、ある日を境にとても速く走れるようになる。終生ジェニーのことを愛する。
(他の出演作:『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『ターミナル』『アポロ13』『クラウド アトラス』『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』)

ミセス・ガンプ(サリー・フィールド):フォレストの母。フォレストが普通の環境で育つことを望み、最期まで彼のことを思いやっていた。

ジェニー・カラン(ロビン・ライト):フォレストの幼なじみ。父親から性的虐待を受けている。
(他の出演作:『ワンダーウーマン 1984』)

ダン・テイラー(ゲイリー・シニーズ):中尉。フォレストの上司で、共にバッバ・ガンプ・シュリンプ会社を経営する。

バッバ・ブルー(ミケルティ・ウィリアムソン):軍に入隊したさいにフォレストと親しくなる。代々エビ漁の家計で、エビ漁の会社を立ち上げることを夢見ている。

フォレストJr.(ハーレイ・ジョエル・オスメント):フォレストの息子。賢い。
(他の出演作:『A.I.』)

名言

ミセス・ガンプ:人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない(Life is like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get.)

ジェニー:一緒にそこにいたかったわ(I wish I could’ve been there with you.)
ガンプ:君も一緒だったよ(You were.)

あらすじ・ネタバレ・内容

 バス停のベンチでバスを待つフォレストの足元に、宙を舞う一本の羽が舞い降りる。彼はその羽を鞄にしまい、隣に座った人に向かって自分の過去を回想する。

 アラバマ州グリーンボウで暮らすフォレスト・カンプは、他と比べて知能が低く、足に補助具をつけなければ歩行ができなかった。普通学校に進学させたい母は、支援学級を勧めてくる校長と夜の関係をもつことで説得する。

 学校初日、見知らぬ人が運転するスクールバスに乗ることになったフォレストは、その場で自己紹介して知り合いになり乗車する。誰も隣に座らせてくれない中で、ジェニーだけは横に座らせtくれた。その後、フォレストとジェニーはいつも二人で過ごすようになる。

 学校でいじめられていたフォレストに、ジェニーは思わず走ってと叫び、その勢いで補助具が壊れ一人で走れるようになる。フォレストは誰よりも速く走れることがわかり、それ以降いつでも走るようになる。

 ある日、父親に怯えるジェニーを見かけたフォレストは、彼女と共に逃げ出し、彼女は鳥にしてくださいと神に祈る。翌日父親のジェニーに対する性的虐待が発覚し警察に捕まり、ジェニーはフォレストの家の近くにある親戚の家に引き取られる。

 高校生になったある日、いじめから走って逃げていたフォレストは、アメフトの試合をしているコートを駆け抜ける。それを見たコーチがフォレストの俊足を買って、1963年、アラバマ大学に入学しアメフトチームに加入する。そこでもフォレストは活躍を続け、全米代表に選ばれ、ホワイトハウスでケネディ大統領と面会する。

 大学卒業後、スカウトされてアメリカ陸軍に入隊する。新兵の訓練所行きのバスで隣に座らせてくれた、アラバマ州出身のアフリカ系アメリカ人であるベンジャミン・ブルー、通称バッバのと親しくなる。バッバの家系は代々エビ漁で生計を立てていて、自身もエビ漁師になることを夢にしている。軍の訓練はフォレストに向いており、上官からも好かれる。ベトナムに出兵することになったフォレストは、ストリップ劇場で働いていたジェニーに会いに行き別れを告げる。

 戦地に着くと、代々名誉の戦士を遂げているダン・テイラー中尉の小隊に配属される。待ち伏せにあった小隊は壊滅的な被害に遭い、フォレストは負傷した仲間を救出するも、バッバは死亡してしまう。尻を撃たれたフォレストと足を失ったダンは病院で療養するが、戦場で死ねなかったダンはフォレストに恨み節を言う。

 療養中に始めた卓球にハマったフォレストは、才能を開花させ全米チームに入るため帰国する。そこでジョンソン大統領から議会栄誉勲章が贈られる。それをダンに見せようとするが、彼はすでに本国に送還されていた。その後、反戦運動で演説することになり、そこでジェニーと再会する。ジェニーはブラックパンサー党の仲間として反戦活動をしていて、昔のように親しく会話をするもジェニーは去ってしまう。

 数年後、フォレストは卓球で代表として世界大会に出場する。そしてジョン・レノンと共演したり、ニクソン大統領に面会したりする。その後、フォレストは軍を除隊し、卓球で得た資金で、バッバの夢であったエビ漁の会社バッバ・ガンプ・シュリンプを設立する。そこにダンも加わるがうまくいかない。

 ある夜、フォレストたちが漁にでているときにハリケーンが発生し、港に留まっていた漁船は全て大破する。競合相手がいなくなったフォレストたちは大漁続きとなり、ダンは神と和解し、バッバ・ガンプ・シュリンプは誰もが知る大企業になる。その資金をダンがのちのAppleに投資し、フォレストは億万長者になる。

 その半分はバッバの遺族へ渡し、残りも施設に寄付する。エビ漁をダンに託し家の芝刈りをして満足な日々を送るが、母を癌で亡くし孤独になってしまう。突然、ジェニーがフォレストの前に現れ、数年ぶりの再会を喜ぶ。二人は毎日お喋りに明け暮れ、夢のような生活を送る。フォレストがジェニーに告白してやんわりと断られるも、二人は一夜を共にする。翌朝、ジェニーは何も言わず家を出て行ってしまう。

 フォレストは数日間虚脱感に苛まれるが、突然走りたくなりアメリカ横断を繰り返す。それは次第に話題になり、フォレストの後をついてくる者が続出する。2年半ぶりにフォレストは疲れたと言い、家に戻る。それをテレビでみていたジェニーは彼に手紙を送る。そして物語は現在に至る。

 フォレストはジェニーに向かうためバスを待っていた。それを聞いていた老婆は、目的地はすぐそこだと伝える。驚いたフォレストはすぐさま走り出し、ジェニーの家を訪れる。そこにいたのはジェニーの息子フォレストで、彼女はフォレスト・ガンプの息子でもあると告げる。

 またジェニーは不治の病にかかっていて余命わずかであることを告げる。二人はそれでも結婚することを決意し、フォレストの家で挙式する。お祝いにきたダンは義肢をつけており、スーザンと婚約していた。

 そしてついにジェニーが亡くなってしまい、幼少期からの思い出がある木の下に埋葬し、墓に向かって今の気持ちを伝える。フォレストはジェニーの実家を取り壊し、子育てに奮闘する。フォレストが息子をバスで送り出すと、足元にあった羽が舞い上がり幕を閉じる。

解説

数々の賞を受賞した傑作

 『フォレスト・ガンプ/一期一会』は、主人公フォレスト・ガンプの偶然と幸福に満ちた生涯を描いた、ロバート・ゼメキス監督の代表作である。本作は第67回アカデミー賞において作品賞、監督賞、脚色賞、主演男優賞、編集賞、視覚効果賞の6部門を受賞し、第52回ゴールデングローブ賞においてドラマ部門の作品賞、監督賞、主演男優賞の3部門を受賞した。またキャッチコピーでありフォレストの人生の指針でもある「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」は、アメリカ映画の名セリフベスト100」において第40位となっている。原作は1985年に発表されたウィンストン・グルームの同名小説だが、内容は大きく改変されているようである。

 舞台は1950-80年代のアメリカで、史実を絡めながら物語が展開される。特に物語の途中で挿入される時の大統領との面会や、大統領の暗殺事件を含めた歴史的な事件は、フォレストが生きた時代を見事に表現している。フォレストは勿論架空の人物ではあるのだが、この歴史と密接に絡み合っている。フォレストがいつまでも走り続けていたように、この30年はアメリカにとっても激動の時代であったのだ

自閉症的な視点

 この物語は歴史的事件と並行して進行するため、エッセンスだけを取り出せば内容は至ってシンプルである。

 フォレストは幼少期から他人と比べると知恵が劣っていて、それが原因で高校生になっても同級生から虐められている。ある日、ジェニーの走れという声に従って走り出すと、足に装着していた補助器具が外れ車よりも速い速度で駆け出していく。その日以来フォレストは走り続ける。そしてこの物語は、ひたすらに走り続けるフォレストの生涯を綴ることに終始する。

 知恵遅れのように描写されるフォレストだが、その表現はおそらく間違っている。人との付き合い方を見る限り、むしろ自閉症とみたほうが的確であろう。彼は他人との距離を測ることができず、同じ動作の反復を好み一つの行為に執着する。そして物事の関連に意味を見出すことができず、他人から奇異な存在だと見做され除け者扱いされてしまう。

 だから本作はこの激動の時代を、自閉症者の視点から描いた作品でもある。この激動の時代に多くの人が苦しんだ。ダンは神を呪い、ジェニーは父を呪った。そんな痛みと苦しみに悩んだ人々に、フォレストの自閉症的視点は幸福をもたらしてくれる。

考察・感想

伝えたいことは偶然と和解

 この映画の伝えたいことは偶然と和解である。

 繰り返しになるが、この時代は多くの人が自分の運命に絶望し誰かを呪っていた。暗殺、ドラッグ、そして戦争。もちろん経済の発展は著しく国民の全体が裕福になっていたことは疑い得ないが、不安定な時代であったことも確かなのだ。本作ではその呪いをかけられ、誰かを呪わずにはいられなかったのがジェニーとダンである。

 ところでここに一つの逆転がある。幼少期からフォレストは他人より知恵が遅れていて、周りからは虐められ、他人との交流もままならなかった。したがってこの社会で生き抜くのはフォレストのほうが苦労しそうにみえる。しかしそれでもフォレストが幸福でいられたのは、周囲を気にかけず偶然に身を任せていたからだ。フォレストはただ単に走っていただけだった。でもその間に、ある人が彼の才能を認めたり、天候などの運が舞い降りたりする。そしてフォレストがアメフトの才能を開花させたのも、大学に入学してアメフトの全米チームに選ばれたのも、エビ漁が大成功したのも全て偶然である。彼は与えられてもの、目の前に現れたものを、そのままに受け取っただけに過ぎない。しかしそれが本当は一番難しいことでもある。

 フォレストが軍に入隊したのは彼の意思ではない。しかし彼はそれすらも難なく受け入れ、死の危険がある戦地へと向かう。そしてバッバや仲間たちを救うため、危険を承知で戦場に戻る。その全てが自分が体験することになったら、思わず怯んでしまうような出来事である。でも彼はそこにも無頓着である。そして今度はこれまた偶然やるようになった卓球で成功し、次はバッバとの夢を叶えるためにエビ漁に舵を切る。

運命と偶然が同時に起こっている

 このフォレストの感性を見事に表現した場面がある。ジェニーが突然いなくなったことにショックを受けたフォレストは、突如走ろうと思い立ちアメリカ横断を繰り返す。それを知ったアメリカ人は、彼にその動機を問う。

アメリカ人:動機は?世界平和のため?ホームレス救済?女性の権利のため?環境問題?動物愛護?
フォレスト:理由もなく走ることが不思議らしい
アメリカ人:なぜです?
フォレスト:走りたいからだよ

 そう。彼は走りたいから走っているのだ。そこに意味を見出さずにいられないのは一種の病である。そしてこの病に多くの人が罹っている。自分の不幸を父の世にし続けるジェニーも、運の無さを嘆き神を呪うダンも同じである。彼女らは無いところに意味を見出し、誰かを呪い不幸になる。

 だからフォレストの生き様はそのまま救いになる。彼は走ることに意味を付け加えない。走りたいから走るし、ピンポンをしたいからするだけである。この生き方は時に彼の人生にとっての障害になるだろう。戦場で戦い、仲間を失い、銃撃をケツに受けることがれば、ジェニーに距離を取られ、上司から恨まれ、エビが獲れないこともある。だが、そのような不幸な出来事を全部ひっくるめて、フォレストは偶然に身を任せる。そのようにしれば、突然に運が向いてくることもある。不幸に見舞われることがあれば、幸運が舞い降りることもあるのだ。そのことに気づいたダンは、フォレストに感謝を伝え海に飛び降り、海上をゆらゆらと漂う。ついに「ダン中尉は神と和解したのだ」(フォレストのセリフ)。

 フォレストはジェニーの死を前にして悲しみを抑えられない。彼は墓の前で彼女に向かってこう語りかける。

フォレスト:ぼくらにはみんな運命があるのか、ただ風に吹かれてただよっているだけなのか、分からない。でも、多分その両方なんだろう。多分、同時に両方が起こっているんだろう。

 自閉症であったことやピンポンで成功したのは、運命だったのかもしれない。けれどピンポンを始めたのも軍に入隊したのも、偶然が呼び寄せたものだった。つまり運命と偶然はどちらかだけがあるのではなく、同時に存在しているのだ。そしてだからこそ、人生とはどうなるかは誰にもわからない。「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」のである。

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評価(批評・評論・レビュー)

フォレスト・ガンプは、ずっと走っている。実際、この映画は主演のトム・ハンクスが”走る”だけの物語だと定義しても過言ではない。本物のイノセントマンであるガンプは、アメフトのルールが理解できなくても、苛酷な戦場に駆り出されても、時代のヒーローに祭り上げられても、 …… 全文

ーー safarilounge.jp(森直人)

本来であれば題名に一期一会を入れるのが邦題としては相応しいのかもしれないが、が、しかし、私はあえて入れたくないと思い、「フォレスト・ガンプ」だけにしている。それは、四文字熟語が入ったり、 …… 全文

ーー livedoor.jp(ムービー・マスター)

加筆中(おもしろい評論、または、載せてほしい論考などがありましたら、コメント欄にてお伝えください)

動画配信状況

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ABEMAプレミアム✖️2週間960円
Netflix✖️✖️1,440円
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