『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』考察|静止から上昇へ|あらすじネタバレ感想・伝えたいこと解説|ブラッド・バード

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』考察|静止から上昇へ|あらすじネタバレ感想・伝えたいこと解説|ブラッド・バード

概要

 『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』は、2011年に公開されたアメリカのスパイアクション映画。監督はブラッド・バード。出演はトム・クルーズ、ジェレミー・レナー。「ミッション:インポッシブル」シリーズの4作目である。

 アメリカ政府がIMFとの関係をなかったものとするゴースト・プロトコルが発令され支援が期待できない状態で、核戦争を目論むヘンドリクスの計画を阻止するために奮闘するイーサンたちの物語。

 「ミッション:インポッシブル」シリーズはほかに『ミッション:インポッシブル2』がある。

 アクション映画はほかに『アイアンマン』『ジョーカー』『TENET テネット』『ダークナイト』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』がある。

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登場人物・キャスト

イーサン・ハント(トム・クルーズ):IMFの諜報員。妻ジュリアを殺害した犯人たちに報復した罪で服役している。爆破テロの首謀者と疑われ追われる立場になる。
(他の出演作:トップ・ガントップガン マーヴェリック宇宙戦争オール・ユー・ニード・イズ・キルマイノリティ・リポート、アイズ ワイドシャットマグノリア

ジェーン・カーター(ポーラ・パットン):チームのメンバー。以前の任務でチームのエージェントをザビーヌ・モローに殺され、彼女を憎んでいる。そのため、彼女とヘンドリクスの取引が失敗し、彼女が逃げ出した際は、激しい乱闘の末、彼女を窓から突き落としてしまった。

ベンジー・ダン(サイモン・ペッグ):チームのメンバー。IMFの試験に受かったため、イーサンと共に任務に挑む。

ウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナー):チームのメンバー。分析官。イーサン夫婦の元護衛官。自らの失態でジュリアを殺害されてしまったため、イーサンに打ち明けるか悩んでいる。
(他の出演作:メッセージ

カート・ヘンドリクス(ミカエル・ニクヴィスト):別名、コバルト。スウェーデン人。元スウェーデン特殊部員で、ストックホルム大学の元物理学教授。核戦争論者であり、クレムリンに自ら潜入し核起爆装置を奪う武闘派。

アナトリー・シディロフ(ウラジミール・マシコフ):ロシア人の諜報員メンバー。爆破テロのリーダーがイーサンであると疑い執拗に追いかける。

サビーヌ・モロー(レア・セドゥ):フランス人の殺し屋。IMFメンバーのハナウェイを殺害し、核兵器発射コードを奪う。カーターから恨みを買う。

名言

イーサン:ミッション、完了だ!(Mission accomplished!)

あらすじ・ネタバレ・内容

 IMF(Impossible Missions Force;不可能作戦部隊)の活動員であるトレヴァー・ハナウェイは、ブダペストでコードネーム「コバルト」に渡される秘密ファイルを奪う任務を遂行していた。ハナウェイはファイルを奪うことに成功したものの、乱入してきた他の組織と戦う羽目になり、最後には殺し屋サビーヌ・モローに殺害されファイルを奪われてしまう。

 この事態を受けてIMFは、モスクワの刑務所に収監されているイーサン・ハントを脱獄させる。イーサンは最愛の妻ジュリアを殺害され、私的に報復した罪に問われていた。脱獄の際、イーサンは情報屋のボグダンも脱獄させて恩を着せる。そしてハナウェイのチームに所属していたジェーン・カーターと、旧友ベンジー・ダンで新たなチームを結成する。

 IMFの命令で、「コバルト」の正体を暴くためクレムリンへの潜入を行う。しかし目的のブツはすでに盗まれており、真犯人が証拠隠滅のために起こした爆発に巻き込まれる。目を覚ますと、ロシア諜報員のアナトリー・シディロフに爆破テロの首謀者だと疑われ拘束されていた。

 隙をついて逃げ出したイーサンは、IMFの長官と合流する。長官は事態は深刻であり、政府がIMFとの繋がりを消す「ゴースト・プロトコル」を発令したと告げる。長官はIMFの支援なしに任務を続けるよう仄めかすが、その瞬間シディロフの部隊に襲撃され死亡する。

 イーサンは分析官ウィリアム・ブラントと共に逃亡し、ジェーン、ダンと合流する。そこで得られた情報から、黒幕は元物理学者で核戦争論者のカート・ヘンドリクスだと睨む。彼はクレムリンから核兵器発射制御装置を盗み、モローがハナウェイから奪った核兵器の制御コードを得ようとしてしていた。

 イーサンたちは、ヘンドリクスとモローが取引するドバイのブルジュ・ハリーファ・ビルに向かう。イーサンたちの作戦は、ヘンドリクスの使者ウィストロムとモローのそれぞれに変装者を送り、取引の間に自分たちをかませるというものだった。

 作戦が成功したかにみえたが、モローに偽装がばれ戦闘になる。その結果、モローはビルから転落死、実はヘンドリクス本人だったウィストロムも逃してしまう。チームはそれぞれミスを指摘し合い、険悪な雰囲気になる。

 イーサンは脱獄に協力したボグダンから、彼の従兄弟である武器商人に会い、インドのメディア王ブリッジ・ナスが持つロシアの軍事衛星が使用される可能性を聞かされる。イーサンたちはインドへと向かい、衛星の乗っ取りを阻止しようとする。

 しかしヘンドリクスは衛星を奪い、核爆弾をアメリカに発射する。イーサンは核爆弾の制御装置を持つヘンドリクスを追いかける。激しい戦闘の後、イーサンはヘンドリクスを倒し核爆弾を停止させる。

 半年後、メンバーとともにIMFの復活を祝う。それが終わると、イーサンは遠くの方にいたジュリアを眺める。実はジュリアは殺されておらず、彼女を守るための偽装工作だったと明かされる。

解説

核戦争を防ぐための無謀なミッション

 『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』は「ミッション:インポッシブル」シリーズの4作目で、2011年に公開されたスパイアクション映画である。前作『ミッション:インポッシブル3』の公開から5年ぶり、シリーズ最大のヒットを飛ばし世界中の観客を大いに沸かせた。

 冒頭、刑務所にいるイーサンを脱獄させるところから物語が始まるが、刑務所にいた理由は曖昧にされている。途中で断片的に明かされるその理由は、最愛の妻ジュリアを殺害された報復に犯人たちを惨殺したというものである。これまで正義の下にいたイーサンが、愛ゆえに犯罪に手を染めていた。最愛の妻ジュリアが殺害されたという悲惨な過去、そして報復に相手を惨殺したというイーサンの狂気に、仲間たちも触れられずにいる。

 その曖昧にされた過去が明かされていくのに並行して、核戦争を目論む元物理学者ヘンドリクスとイーサンたちの対決が描かれる。ヘンドリクスは核戦争を自然の摂理と考え、露米間での核戦争を望む。彼は核爆弾とその制御コードを盗み出し、アメリカに向けて核兵器を発射しようと行動する。

 このスケール感はこれまでのシリーズ作品を遥かに超えている。キメラを流行らせ稼ごうと目論む『ミッション:インポッシブル2』の敵ショーン・アンブローズなど比ぶべくもない。今回イーサンたちが立ち向かうのは国家間の戦争、しかも核戦争を目論む人物なのである。

 敵の圧倒的な危険さに加えて、イーサンたちを取り巻く環境も絶望的である。イーサンがクレムリンの爆破テロの首謀者と疑われアメリカーロシア間で緊張が高まったため、政府とIMFとの関係を無かったことにする「ゴーストプロトコル」が発令される。さらにイーサンを追うシディロフに襲撃され、IMFの長官も殺害される。つまり、彼らは世界規模の危機に、政府からの支援なしで挑まなくてはならない。彼らは世界から追われつつ、世界滅亡の企みを阻止するために奮闘する。

考察・感想

トム期トムを描く「ミッション:インポッシブル」シリーズの最初の作品

 アメリカ政府からの支援もない、IMFも解散、長官もいない。この状況は、詰まるところ、ミッションがないということである。ミッションが不可能なのではなく、ミッションが存在しない。それでも彼らは自らを鼓舞し、自らに課したミッションに挑む。それは与えられたミッションよりも過酷なもので、捕まればそこでゲームアウト、しかも世界からテロリストとして認定されてしまうという危険付きである。

 そのような状況におけるイーサンの活躍は、スーパーヒーローと見紛うばかりである。クレムリンで発生した爆発に巻き込まれようと、(見た目)時速数百キロで進む車同士が衝突しようと、数十メートルの高さから落下しようと、死ぬことはない。そこでは華麗さより執念、巧みさより筋力が全面に押し出される。これらは前作までの「ミッション:インポッシブル」シリーズにもみられた要素ではあるが、その配分は明らかに変化している。この変化は「ミッション:インポッシブル」シリーズのみならず、トム・クルーズの俳優史という大きな枠組みでも確認できる。Matsuda Matsuo氏はこういっている。

後期トム: 『ラストサムライ』(2003)、『コラテラル』(2004)、『宇宙戦争』(2005)、『M: i Ⅲ』(2006)、『トロピック・サンダー』(2008) セルフ・イメージを裏切ったりする期(逆「トム」、反「トム」など)
トム期トム: 『ワルキューレ』(2008)、『ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル』(2011)~『トップガン マーヴェリック』(2022) マッカリーと組んでめっきりムッキリーになりほぼアクション俳優になる期(再帰的「トム」)

デンジャーゾーンはどこにあるのか 『トップガン』論(1)のコメント欄

 Matsuda Matsuo氏は2008年の『トロピック・サンダー』と『ワルキューレ』の間に分割線を引き、手前を後期トム、その後をトム期トムと呼ぶ。「ミッション:インポッシブル」シリーズを語る本考察にとって重要なのは、『M: i Ⅲ』が後期トムに、『ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル』がトム期トムに属しているということである。トム・クルーズの俳優史からみても、本作のムキムキマッチョ感は前作までのシリーズ作品と質を異にしてるのだ。

重力=老いというインポッシブルに抵抗せよ

 「ミッション:インポッシブル」の不可能性は、まず第一にイーサンたちが取り組む任務にある。彼らに与えられたミッションは、現実であれば解決するのが極めて難しい。その一見すると不可能に思われるミッションを、変装、身体、最新技術などを総動員して現実的な方法で解決するところに、このシリーズの醍醐味がある。

 だが、シリーズを重ねるごとに、この「インポッシブル」の意味が変化していく。現時点でのシリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を観ると分かるように、ここでの不可能性はイーサンを演じるトム・クルーズという生身の身体にかかっている。その証拠にトムは、現実では不可能で映画だからこそ可能だと思われたアクションシーンを、スタントマンなしで演じてみせる。移動する飛行機やヘリコプターに乗り、建物の屋上をジャンプで飛び移る。そのジャンプに失敗しトムは実際に骨折までしているのだが、そんなことはお構いなしである。

 このミッションの不可能性から身体の不可能性への移行は、前期〜後期トムからトム期トムへの変化と並行している。そしてそれは『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を待つまでもなく、本作『ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル』でも示されている。

 だが、本作の象徴的なシーンを論じる前に、シリーズ第一作目の『ミッション:インポッシブル1』のあるシーンについて簡単に触れておく。それが吊るされたイーサンが床につくギリギリのところで静止している、あの有名なシーンである。この静止は落下の後に来る。落下は重力という自然の秩序に準じたもので、静止はその秩序に対する抵抗である。だがイーサンは抵抗して上昇することはせず、静止する。この静止こそが、「ミッション:インポッシブル」の不可能性を象徴的に表している。

 そもそも映画とは動きを映すものである。映画史の始まりにある「『ラ・シオタ駅への列車の到着』(1895)と題された数十秒のフィルム」(「ハリウッド映画史」とは何か ①映画誕生から1920年代まで)からして、人々を驚かせたのは絵が動くことであった。映画は技術的な制約によって落下を描写するのが難しいが、静止は映画そのものの不可能性である。登場人物とカメラが動かない場面を思い浮かべればいい。それは映画というより絵画というべきである。そしてイーサンの静止による不可能性は、それでもなお滴り落ちてくる汗によって、その強度を一層増すことになる。

 したがって「ミッション:インポッシブル」シリーズは、イーサンの落下と静止を象徴的に描く。ところが今回はそうではない。静止は分析官のウィリアム・ブラントが受け持ち、イーサンは重力に対して上昇を試みる。ヘンドリクスとモローが取引するドバイのブルジュ・ハリーファ・ビルに潜入した場面で、イーサンたちは階を間違えたために、ビルの外壁を生身の体でよじ登らなくてはならなくなる。だが、この物語進行に必然性が全くないため、よじ登るという行為自体にイーサンならぬトムの欲望が表れている。このよじ登るという動作はまるで、このころに流行していたスーパーヒーロー、スパイダーマンそのものである。これは偶然だが、メンバーであるブラントを演じるジェレミー・レナーは、本作の公開と同年の2011年に『マイティ・ソー』で、2012年に『アベンジャーズ』でスーパーヒーローのホークアイを演じている。

 トム期トムにいる本作のトムは、マッチョなイメージのトムに同一化するために、スーパーヒーローの超人性と対決しながら生身の身体の限界に挑戦する。それは同時に、重力への抵抗としての上昇を伴う。このとき上昇を男性性の発露と捉えてはいけない。落下から静止へ、静止から上昇へ、という動きのなかで決定的に重要なのは重力である。そして重力は老いを意味する。例えば、どれだけハリのある肌をもった人物でも強い重力がかかれば、皮膚は垂れ落ち老け顔になる。

 重力=老いに対する抵抗を描いたのがトム期トムの最新作『トップガン マーヴェリック』である。詳細は省くが、『スターウォーズ エピソード4』のオマージュである、敵地を破壊するために小さい穴に爆弾を落とすというシーンから、射精のメタファーだ、男性性の復活だと言われていたが、そしてそれはそれで正しいと思うが、本作の良かった点は爆弾を投下したその後にある。その後、マーヴェリックは壁に激突しないように機体を急上昇させる。そこで10Gにもなる強い重力を受け、意識を朦朧とさせながらも重力に打ち勝つシーンは、『スターウォーズ エピソード4』では描けなかったもので、ここには重力=老いに打ちかつという強いメッセージが込められている(『スターウォーズ エピソード4』でそれを描いたら、重力=父の影響ということになるだろうか)。

 ようするに、本作の不可能性とは、老いという不可避の現象に対する抵抗である。それは映画の不可能性を表した静止でも、落下という必然に対する抵抗でもなく、重力に対する上昇である。もはや静止など問題ではない。静止はウィリアム・ブラントにでも任して、トムは走る、駆け上がる、飛ぶ、上昇する。そしてトムは身体的な次元での不可能な地点により近づいていく。「ミッション:インポッシブル」シリーズは本作をもって、老い=ミッションの不可避性=インポッシブルを描くことになるのだ。

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ーー movie.maeda-y.com(前田有一)

加筆中(おもしろい評論、または、載せてほしい論考などがありましたら、コメント欄にてお伝えください)

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